プレ花嫁のあれこれ

17年4月23日に婚約、2018年5月に挙式予定。浮かれ気分を好きに書き連ねる忘備録。プレ花さん・卒花さんと情報交換したいです。

彼とのなれそめ②

入社1年、私の気持ち

 

すけちゃんは社会人歴5年の私に対して、同い年なのに新卒と同じ。

たまに愚痴を聞いたりしていたけど「くだらないっ」て一蹴しちゃうことばかりだった。

でも真面目で職場の人から愛されてるすけちゃんは素直に偉いな~と思ってた。でもでもやっぱり甘えん坊過ぎるでしょってイライラすることが多かった。

 

入社1年、すけちゃんの気持ち

 

すけちゃんは私のことを院生のときぐらいからずっと好きでいてくれたらしい。

かれこれ・・・5年以上?

ある日すけちゃんとアウトレットに出掛けてる道中で「彼女にするならお前がいいなあ」と言われた。

私はぽかーーーん。そして「ハイハイ」とあしらってしまった。

すけちゃんの女友達と言えば私くらい。そして誰とも付き合ったことがないすけちゃん。

彼女にするなら私がいいって、選択肢ないだけやないかい。って流した。あのときはごめんねすけちゃん。

 

二人の攻防

 

その後も私はすけちゃんの気持ちを受け入れなかった。むしろ腹立たしいとさえ思っていた。『私たちは同僚って言ったじゃない』『仕事を同じところでしてるのに、安易に恋愛感情を出してくるのはやめてよ』『それに選択肢がないだけで、私が好きなわけじゃない』って拒絶×100って感じだった。

一方すけちゃんは『同僚だから言うべきではないと思ったけど、1年を節目に言いたいと思ったから言った』『選択肢はいらない。一択でいい』と言い続けた。

 

私が一番腑に落ちなかったこと

 

私は当時28歳になる年で、好きな人が欲しいな~と友達と精力的に飲み会に行ったり、合コンを企画し合ってみたりしていた。

適齢期の男女が集まるから、それなりにデートもして告白もされて、ぼちぼち手打ちにしないと・・・と打算的に過ごしていた。そうやって取捨選択し、取捨選択される中に身を置いて正直消耗もしていたけれど、それが正だと思っていたし、そうするしかないと思っていた。

すけちゃんの『選択肢はいらない』ということが理解できなかったし、もしどうしても私がいいなら『他と比べてみてくれ』といつも怒っていた。

だって、うどんしか食べたことない人に「うどんが世界で一番おいしい」と言われても説得力に欠けるし、同意しかねたんだもん。