プレ花嫁のあれこれ

17年4月23日に婚約、2018年5月に挙式予定。浮かれ気分を好きに書き連ねる忘備録。プレ花さん・卒花さんと情報交換したいです。

彼とのなれそめ③

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やたら長いシリーズ第3弾

 

頑なに拒む私と、真っ向勝負してくるすけちゃん。

それでも結果的にこうやってすけちゃんと結婚することに。すけちゃんすごい。

 

ほだされ事件 file1

一人暮らしの私の家に空き巣が入り、窓ガラスが壊されて、修理まで戸締りがきっちりできない家で暮らすことになった。

警察の事情聴取が終わり、初めて一人で夜を迎えるので不安で寝れないでいたら、会社の人から話を聞いたすけちゃんから「家に行っていい?」とLINEが。

断ったら「もう家のそばまで来てる」と。本当に目の前にいました。怖くて仕方なかったけど、拒絶している手前来てとは言えなかった私には有難かった。

 

ほだされ事件 file2

空き巣の件もあったし、色々な事情から実家に戻ることにした私。引っ越しは当然のようにすけちゃんが手伝ってくれて、重いものも全部運んでくれた。

すけちゃんは気が優しくて力持ち。力がすごいので、重いものを持つときは本当にかっこいい。そして何の見返りもまったく求めず、楽しかったと言ってくれるすけちゃんに感激。

 

ほだされ事件 file3

実家に引っ越してから、すけちゃんと毎日通勤するように。最初は駅でバッタリ会ってたのが、いつからか家の前に来るように。私が家から出てくると、無言で手を差し出して重いものを持ってくれる。重くないけど。ただの弁当箱なんだけど。

 

ほだされ事件 file4

すけちゃんとの通勤中、貧血で具合が悪くなって一人引き返した私。翌日から貧血を起こさないように体を温めてと、毎日ホッカイロを温かい状態で持ってきて手渡してくれるすけちゃん。初回はホッカイロが間に合わなかったのか、ペットボトルにお湯を入れてきた。笑えた。ちなみに気候がよくなる4月頃まで毎日続いた。

 

ほだされ事件 file5

前を歩くすけちゃんの踵をわざと踏んであるく私に怒るどころか「靴が汚れちゃうからダメだよ」と諭すすけちゃん。完敗。

 

か・・・かっこいい・・・?

すけちゃんの優しさをシャワーのごとく浴びていた私は、いつだか私の働くフロアに来たすけちゃんのことを「ハンサムだなあ」と思うようになっていた。

※すけちゃんは彼女もいたことないし、超絶ダサいけど、意外とハンサムなんです。欲目じゃなければ・・・たぶん・・・

 

戸惑い

自分の心境の変化に戸惑う私。好きなのか?もしかしてわたしすけちゃんのこと好きなのか??と混乱真っただ中。なんだかイエスとは言い切らない・・・なんだろうこの感覚・・・と思っていたら、引っかかっていたことを思い出した。

「うどんしか食べたことないのにうどんが世界一なんてわからない!!」

でも、ふと思ったんです。私は好きな人がいたら、毎日ホッカイロを持っていけるか?重い荷物を持ってあげられるか?肉体労働して「一緒にいられて楽しかった」なんて言えるか?全部すけちゃんは一点の曇りもなく言って、やってのけたぞ、と。

 

安堵

そこに気付けたとき、私は肩の力が抜けたような感じがした。

私、愛されているんだなあ。そしてそこに自信が持てなかったから、すけちゃんのこと拒絶していたんだなあ。すけちゃんのこと、ずっと好きだったんだなあ。って、こんがらがっていたものがすんなりほぐれて繋がったような感覚だった。

 

からの傲慢&強引

こうしてすけちゃんからの気持ちとすけちゃんへの気持ちを受け入れられた私は、さっそくすけちゃんに言いました。

『すけちゃんのこと好きだけど、今更付き合う気がしないから結婚して!!』

すけちゃんの答えは、いいよ。そのつもりだから。でした。いつも私の上をいくすけちゃん。そういうわけで、後日すけちゃんがプロポーズをしてくれて、交際0日で結婚することになりました。

プロポーズ翌日に私が勝手に調べて住むと決めていた部屋を契約しました。イノシシと呼んでください。

 

長くなってしまったけど、これが私たちのなれそめです。あ~気が済んだ。