プレ花嫁のあれこれ

17年4月23日に婚約、2018年5月に挙式予定。浮かれ気分を好きに書き連ねる忘備録。プレ花さん・卒花さんと情報交換したいです。

プロデュース会社に問い合わせよう②

前回の続きです。

asuka0730.hatenablog.com

 

Let's問い合わせ

絞った3社にさっそく問い合わせてみました。

どこも問い合わせ⇒面談が基本の流れのようで、お問い合わせフォームは同じようなフォーマットです。

  • 氏名等の基本情報
  • 面談希望日時
  • およその式の予定
  • その他質問

私は『50人以下の挙式・披露宴も可能か』『地元近辺(東京郊外)でやりたいが、可能か』『奇抜・斬新さは求めていないがプロデュース会社を通す意味があるのか』

この3点だけは確かめたかったので、質問事項に入れていました。

 

返信、そして個人的な印象

まずはクレ〇ジーウェディングとベル〇デーレから返信がきました。

50人以下も可。東京郊外も可。詳しくは面談でという方向でした。

クレ〇ジーウェディングについては、日程の確保に難航したのでまず電話面談をしましょうという連絡がありました。

ベル〇デーレについては、3週間後くらいに面談の設定。

2日後くらいにラディーブから返信がきて、翌週の面談が決まりました。

基本的にどこも丁寧で、クレ〇ジーウェディングとベル〇デーレは返信が早くて、その点好感が持てました。

唯一返信が少し遅かったラディーブは、返信内容でかなり好感を持ったので、一番心惹かれました。

 

ラディーブからの返信

 

実は私が一番気になっていたのは『奇抜さは求めてないけど、プロデュース会社って使っていいの・・・?』でした。

というのも、P会社の過去事例を見ると「スタジアムで」「ライブハウスで」「公園で」みたいな特殊な事例が多いです。

普通のガーデンウェディングでも「盛り盛りのグリーンに囲まれて」「高砂はソファーで」「新郎はお洒落スーツに蝶ネクタイ」「新婦はナチュラルなドレスにスニーカーで外して」「参列者も瓶ビール片手に歌い踊り」と、絵に描いたように同じような事例ばかりでした。

私はアットホームにはしたくても、式・披露宴の厳かさは残したいので高砂ソファーなんて絶対嫌だし、参加型の式・披露宴は嫌だったので、過去事例はとても不安要素でした。

そこにきちんと答えくれたのがラディーブさんです。

『奇抜なことをやりたいから、P会社を使うというわけではありません。P会社はウェディングに幅広い知識があるからこそ、奇抜な式に対応することも可能だというだけなのです。」

と返信をくださいました。わたしとしてはとても納得のいくものだったので、P会社を使う心配というのはかなり解消されました。

 

残念だったこと

3社に問い合わせ、クレ〇ジーウェディングさんはまず電話面談ということで、電話面談の日程を設定していました。ある平日の19時以降です。

楽しみと不安が同居している感じだったので、仕事後まっすぐ家に帰り、そわそわしながら今か今かと電話を待っていましたが、一向にかかってこない。

21時過ぎ・・・19時以降という約束とはいえ、もうこの時間でかかってきたとしたら、それはただの非常識では?という時間になってもきません。

痺れを切らし、22時頃にこちらからメールで電話が来ないこと・キャンセルしたいことを伝えました。

そうするとすぐに電話がなり、出ないでいたら謝罪と再日程調整のメールが。

事後対応としては誠実なものだとは思いますが、今回は心を鬼にしてキャンセルしてもらいました。

結婚式は私たちにとって一生に一度です。信頼のおける方にお願いしたいという意識がとても強かったので、その旨お伝えしてお断りしました。

 

というわけで、最終的にP会社候補は2社まで絞られました。

次からは実際の面談を書きたいと思います♪