プレ花嫁のあれこれ

17年4月23日に婚約、2018年5月に挙式予定。浮かれ気分を好きに書き連ねる忘備録。プレ花さん・卒花さんと情報交換したいです。

プロデュース会社との面談

asuka0730.hatenablog.com

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以前、2つの記事を書いた続きです。

 

初めての面談

 

P会社を2つまで絞った私たちは、ひとまず面談に行ってみることにしました。

今回伺ったのは、表参道から5分ほどのラディーブさん。

実は、ここか私の大本命でした。

 

大本命の理由

 

①メールの返信に好感が持てたこと(過去記事参照)

②提携会場を持たず、日本全国対応してもらえること

③自宅でのウェディングなど、少数・こじんまりした式に対応していたこと

これが理由ですが、私たちの一生に一度をお願いする大切な相手なので、フィーリングも大切にしたいと感じました。

 

面談の流れ

 

  1. シートの記入(条件など)
  2. シート内容のヒアリング
  3. イメージのヒアリング
  4. 仕組みの説明・見積もりの提示
  5. 今後の流れ

大まかにこんな感じでした。

面談申し込みの際に希望人数など伝えるので、そこである程度明確にしておくとより具体的な見積金額を出してくれると思います。

 

P会社の仕組み(ラディーブ)

 

【料金】総額の9.5%(遠隔地12.5%)

※東京都内なのに郊外(23区外?)の私たちは遠隔地に該当しました(;_:)

安ければ安いほどプロデュース料金が下がってしまうので、最低保証金額がありました。(9.5%で10万円ほど)

よっぽど小規模でない限り保証金額以下になることはないかと思います。

【持ち込み料】ラディーブに対する持ち込み料は全てゼロです。司会は知人にお願いしたい!など、人材の持ち込みももちろんOKということでした。

会場によって持ち込み料が発生する可能性もあるそうです。

【面談】回数に下限・上限はナシ。1回で全て済ませたご夫婦もいれば、月に一度会わないと不安!とのことで毎月面談を設けていたご夫婦もいたそうです。これによって金額の変動はないとのこと。

 

契約の流れ

 

今回のヒアリングをもとに、ラディーブで提案書を作成。

次回面談で提案書を見て、内容や場所などの説明を受ける。

その後検討(持ち帰り検討もOK)

契約希望なら契約手付金を支払って、式場下見からスタート。

 

面談を受けて、感想

 

ヒアリングについて】結婚式のイメージを聞き出すのが上手だなと思いました。すけちゃんは口下手だけど「自分が参加した式で印象に残った式はありますか?」など、色々な角度から質問してくれて、すけちゃんも答えやすそうでした。

私は「人からどんな式だったと思われたいですか?」という質問が印象的でした。

こんな式にしたい!という自分のイメージこそあれ、参列者から見たイメージって意外と考えなかったなあと。

【料金について】私たちは200万円程度の式を希望していたので、料金は20万ちょいです。これを高く感じるかは人それぞれですが、私は安いと思いました。

というのも、面談回数制限なし・下見同行(むしろ自分たちが無理な場合は行ってきてくれる)・提案書の作成などなど。やってくれることにかなりボリュームがあり、サポート体制が手厚すぎると感じたからです。加えて持ち込み無料も魅力的でした。

 

ラディーブについて

結論からいうと、私たちはここでプロデュースしてもらうことに決めました。

金額や条件は整っていたので、あとの決め手としては「担当者の人柄」「会社の理念」これにつきます。

私たちの担当はたまたまチーフプロデューサーでしたが、不安なことはきっちり説明いただけたという印象で気持ちいい時間が過ごせました。

また、いまどきのお洒落なオリジナルウェディング!というよりも、ある程度の厳かさ・結婚式らしさが欲しいと思っていた私たちにとって『儀式であること』を大切にするラディーブさんの理念はかなり共感できるものでした。

私たちは結局ここの面談しかしていないので明確にはわかりませんが、もっと参加型のリラックスした式でビジュアル要素も重視したいのであれば、クレイジーウェディングさんなどがいいのでは?と思います。

 

 

というわけで、今後は実際の結婚式に向けて、提案書の内容や面談の様子などを書いていきます♪