プレ花嫁のあれこれ

17年4月23日に婚約、2018年5月に挙式予定。浮かれ気分を好きに書き連ねる忘備録。プレ花さん・卒花さんと情報交換したいです。

会社への報告

結婚式までおよそ半年。まだまだプロデュース会社が決定しただけの私は結婚式についてあまり書くことがありません。ダイエット報告ばっかり。

たまには結婚にまつわることを書いてみようと思います♪

 

会社への報告、どうする?

 

わたしとすけちゃんは幼馴染な上、会社が一緒です。

ゼクシィやみんなのウェディングなどを調べて記事を読み漁っても、会社が同じ場合の結婚報告の例がほとんどありません。

職場結婚って多いだろうに・・・みんなどうしているのかな?

 

私達の状況 

私達はイレギュラーが多すぎました。

まず、交際0日婚であること。

そして、プロポーズの翌日に二人の家を決めてしまったこと。

話がかなり急展開なのに、同じ職場なので引っ越すなら絶対に報告しないとバレちゃう。私が住民票を移さないまま内緒で住むことも考えたけど、定期は自腹になるしメリットがひとつもないので却下しました。勢いで行動しちゃダメですね。

この時点で入籍日さえ未定です。

 

やけくそ

まず、入籍日を決めました。11月3日です。動かない祝日+大安にしようということでこの日になりました。4月で家まで決めてるのに、入籍日ずいぶん先~~~。

次にいつから一緒に住みたいか?を考えました。もちろん二人はすぐにでも一緒に住みたい。目標は6月になりました。残すところ約1か月。

6月までには会社に報告しなければいけない。そうなると両親への挨拶は5月中じゃ!!と、5月にお互いの家にいきなり挨拶へ行くことに決定。

挨拶が済んでお互いの家の了承を得たら会社に報告と決めました。

 

よくある事例

会社への報告はだいたい2~3ヶ月前と言うものもあれば、入籍してからでOKというものもあり。とりあえず入籍半年前に言うというのは異例の早さのようです。

ただ、私の会社は6月に株主総会があり、当時の社長がその日に定年退職することが決まっていたので『社長に報告したかった』というそれっぽい理由をつけて事なきを得ました。

 

報告の順番

私達の会社はとても小さくアットホームです。社長は奥様ともども私を可愛がってくれて、何度も家に泊まりに行ったり、すけちゃんの部署の先輩にはプライベートで遊んでもらったり。お世話になってる方がとても多かったので、まずはその方たちに会社を通さない報告をすることにしました。

①先輩夫婦・・・すけちゃんが私を好きだと気付いていて、付き合えるよう応援してくれていたそう。なので、一番に報告することにしました。

②社長夫婦・・・私がかなりお世話になっていたので、会社と別の場で二人に報告しようと思いました。奥様はもともと私が息子さんかすけちゃんと結婚すればいいのにって熱望してくれていました。

③私の部署の女性・・・うちの会社は女性3人で、いつも3人で融通をきかせあって働いているので、今後お世話になる可能性が一番高い。「先に個人的に報告した」って実績が欲しかったので会社の前に報告しました。

④各々の上司・・・ここでようやく会社へ報告です。

⑤すけちゃんの部署の人・・・この辺の報告は任せました。でも、同棲するから早めに伝えておいた方が周囲に気遣わせないよとだけは言いました。

 

それぞれの反応

①超大喜び。万歳してくれました。

②奥様大喜び。社長は管理畑の人なので、入籍して上がる給与の計算などしてくれました。

③ややスピリチュアルなおば様が、私達が入籍する予感がしてたのって喜んでくれました。

④笑ってました。でも、入籍日までは他言するなと言われました。

⑤やっとくっついたか~って反応。

みんな私とすけちゃんが結婚すると思っていたらしい。思っていなかったの私だけ~~

 

失敗点

会社への報告を済ませてみて、やっぱり失敗点はいくつもありました。

何より、勢いに任せて行動してしまったことは反省すべきところです。

特に「同じ職場で入籍前に同棲」これは避けるべきでした。

他言禁止と言われたので、体裁上ではすけちゃんだけが引っ越すことになっていたんです。新居と実家は真逆方面。なのに一緒の電車に乗って帰る私達。それを見てスルーしてくれる会社の人たち。かなり気を遣わせました。社会的な価値観というものを初めて気にした出来事です。

それもあって、他言するなと言われてるけど・・・って前置きで社内全員に報告しました。

 

色々な反省はあったものの、ようやく入籍まであと1か月です。みんな私達が夫婦となることを喜んでくれているように思います。

職場結婚は心象や立場も意識すべきといういい教訓にもなったので、今後は「結婚してよくなったね」と言われるような夫婦になりたいです。